幸福老 2011年

 

mukumuku2009

牡丹と子猫 2010年

 

minibara

ミニバラ 2009年

 

蜜月 2008年

 

 

 

生田 宏司(いくた こうじ、1953年- )。日本を代表するメゾチント技法による銅版画家の一人。 多摩美術大学卒業。元東北芸術工科大学講師。上野泰明、加山又造、堀文子に師事。アメリカ、ブラジル、フランス等で受賞経歴あり、国際的に活躍。 ギャラリー伸では1992年より5月のゴールデンウィーク中に毎年新作版画展を開催している。フランスでも毎年個展開催。「ふくろう」、「猫」、「花」をテーマとした作品が特に人気がある。

 

 

生田宏司新作(銅版画・描画)展

 

今年で20年目の2011年のゴールデンウィーク中に新作展を開催致しました。新作を当ホームページで紹介しておりますので、御覧下さい。

 

作品一覧

 

2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011

 

2011年の新作も含め、過去6年の作品を紹介しています。

 

作家インタビュー

 

2008年GW中の個展の際に生田先生にインタビュー致しました。

 

インタビュー

 

「(ふくろうは)人間の内面表現が出来るというところが魅力だなと思って、いつの間にか続いて、100何十点も作ってます。まあ、僕の化身ですね。」

 

arrow略歴

 

1953年 山形県鶴岡市に生れる。
1976年 多摩美術大学絵画科日本画専攻卒

     (上野泰明、加山又造、堀文子に師事。)

1982年 千葉サンケイ現代洋画展(佳作賞)

1987年 ブラジル・カンピナス国際版画ビエンナーレ賞(最優秀賞)

1989年 スペイン・カダケス国際小版画展(最高賞)

1990年 ウクライナ・インタープリント国際現代版画展(名誉メダル賞)

1992年〜 ギャラリー伸にて毎年個展開催

1993年 アメリカ・第7回国際ミニアチュール版画展(佳作賞)

1995年 アメリカ・ワシントンDCササガワ平和財団USAギャラリーにて個展

1998年 フィンランド・国際ミニプリント展

2001年 フランス・ゴルツ美術館個展
2003年 フランス・フォルバック市・メディアテルクギャラリー個展
2004年 山形・致動博物館個展
2005年 フランス・パルクオリエンタル・モレヴェリアにて個展
2006年 フランス・メッス近郊とメッス(フランス)にて個展

2007年 フランス・ストラスブール ジャパンフェスティバル「花」の個展


arrowパブリックコレクション


スミソニアン博物館アーサー・M・サックラーギャラリー(米国)
ロサンジェルスカウンティー博物館(米国)

ロバーソン芸術科学センター(米国)
ドビーニー美術館(フランス)

ティコチン美術館(イスラエル)

行政院文化建設委員会(台湾)

現代版画美術館(ノルウェー)

クラコフ国立美術館(ポーランド)
千葉県立美術館

佐倉市美術館

米国議会図書館他、多数